スモールボート戦が2試合もあるので、思い切って導入したローランスのトータルスキャン振動子! せっかくなのでバスボートのHDI振動子(トータルスキャンが出るまでは83/200 455/800、通常ソナーにダウンスキャンが見れる優れもの)を取り外し、トータルスキャンを導入してみることに!

メリットはフロントでストラクチャースキャンが見れること! フロントでストラクチャースキャンを見るだけならトータルスキャンは必要はありませんが、ネットワークを利用し、リア(エンジンの下に設置した振動子)のストラクチャースキャンをフロントでチャックした場合、気になるスポットをイベントマークすると、ボート一台分(約5m)のズレが出てしまいます。 これを無くすのが今回の目的&メリットです!

ちなみに、トータルスキャン振動子をエレキに取り付けようと思うと、ローランスの付属パーツだけでは取り組けが不可なので、トータルスキャンをエレキに取り付ける為に作られた専用のプロテクターを準備しました!

今回はハーツマリンさんのトータルスキャン振動子プロテクターを購入させていただきました。 なんてったって高級振動子! しっかり配線までプロテクトしてくれるアイテムが安心ですからね! ローランスのTIシリーズの人気もあって、こちらのトータルスキャン用のプロテクターが非常に人気だそうです! トータルスキャンの導入を検討されている方はプロテクターの在庫も早めにチェックです!

※僕の使用しているHDSシリーズgen3のバージョンは3.5です。トータルスキャンを使用できるのはバージョン3.5からだったと思います。バージョンアップをしていない方はトータルスキャンを接続しても使用できないのでご注意を!ちなみに、2017年3月25日現在のgen3最新バージョンは4.5です)バージョンの確認方法は①メニューボタン②設定③システム④仕様。だったような・・・・・

 

バージョンンが3.5以上であればトータルスキャンを魚探に接続して以下のように振動子の設定をおこなってください。

①メニューボタン②設定

 

③上記画像のようにソナーを選択!④上記画像、黄色い丸で囲んである「設置」を選択

⑤上記画像の黄色い丸で囲んだ「振動子の型式」を選択。

 

⑥ラストに上記画像の黄色い丸で囲んんだ「TOTAL SCAN」を選択し完了となります。

 

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