昨日に引き続き関東からお越しのゲスト様。希望通りのバレッジゲームで広範囲をラン&ガン!

夢の60には1cm届きませんでしたが琵琶湖2回で59cmは上出来です! コツコツコバイトからのフルパワーフッキングは最高にたまりませんね! 昨年同様この時期のトレンドとなってるバレッジ5/8オンスの釣果でした!

ちなみに、2016年は雪が少ない年でした!気温が上層しても雪代が入ってくることがなく琵琶湖全体の放水も無し、という事で昨年は大多数の個体が暖かくなったシャローを目指すことなく、水温の安定した沖で全てを完結。とりあえず、シャローも沖も水温に大きな差がかなった事で、深いレンジを釣るバレッジの5/8㌉がバスから高評価をいただいたようです。

そして、今年は・・・・昨年とは違い雪の多い年!冬らしい冬だった2017年は、雪代の影響で南湖のメインラインは水温も低く水もクリア・・・今現在、この浜沖~カネカのメインラインは今だ爆発の雰囲気がありません。もちろん好きなラインなのでチェックはしてますよ!

という事で、今年のバスはインサイドを目指して動く年! ただ、ウィードが少ない今年は、なかなか難易度AAAでございます! ただ、魚探でも確認しにくいラインに、きっちりウィードがはえ始めているので、これを5/8㌉もしくは1/2㌉でウィードトップをかすめながら狙う、バレッジのすり抜け性能を活かしたパターンが良くなってきます。 また、ウィードの少ない年は、地形的変化にバスが付く傾向にあるので、ウィードが主張するまでは、この浜・オロシモ・ディープホール、もしくは南湖各地にある漁礁などといった地形的変化をバレッジで狙ってみるのもおススメです。

ウィードフラットを適当に流していても難易度AAAの琵琶湖はなかなか釣れません!このように少しでもベイトの映るエリアでバレッジを投げ続けて下さいね! バスと出会える確率が少し上がるはずです。

圧倒的飛距離と操作感が魅力のプロトジグヘッドワーム、仮名「ライトヒップ」がJackson社より届きました!これからの季節は欠かせないアイテムなので間に合ってよかったぁ~。ただ、発売はまだまだ! ガイドゲストと120点満点のクオリティーにしてリリースしますのでお楽しみに~

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