今年から導入したハミンバードのヘリックス魚探! 導入の理由としては、やはりハミンバード社の強みであるサイドイメージ画像! 以前から他のプロのハミンバードの映像を見てはいましたが、実際ローランス社と見比べて、どれだけ映像に差が出るのか?自分の目で確かめてみたかったというのが本音です! それにプラスαで、オートチャートライブ機能がヘリックスシリーズから導入されたという事もあり、購入に踏み切りました!

結果、僕自身はハミンバードのサイドイメージの映像に感動! やはりローランス社との差別化はここにある!そう確信しました。 ただ、トータルバランスではHDSの方が遥か上をいっており(ポイント1の能力の高さやタッチパネル機能、自分好みにパ魚探をレイアウトできる事など、非常に日本人が好きそうな細かな点が理由です。)ストラクチャースキャンもバージョンアップ後の映像は非常に優れている事から、前後をローランスでセッティングするというのが現状低コストで抑える最高のセッティングのような気がします。(特にTiシリーズでのセッティングは低価格で高機能を使えるのでおススメ!)

という事で、前後ローランス魚探+リアにヘリックス魚探といった3台体制となった魚探セッティングですが、ヘリックスとHDSを同時に使用する事で弊害が出ております。

これはサイドイメージとストラクチャースキャンを同時に使用するユーザーであれば必ず抱えている悩みだと思います。(ボートによっては全く干渉しないというレアなパターンがあるそうですが、僕が使用しているレンジャーℤ520では振動子の位置を色々変えてみたもののダメでした。) 上記画像のノイズです! これというのは、サイドイメージとストラクチャースキャンの振動子を同じ455ヘルツにすることで干渉してしまう症状です。 こうなると、いずれの映像もストレス! 全く使いものになりません。

という事で、サイドイメージは従来通り455ヘルツを使用しハミンバードの良さを活かす! そして、ローランスは見にくくはなりますが800ヘルツを使用! このように互いの周波数を分ける事で干渉を防いでおります! 455のハミンでストラクチャーを見つけローランスの800ヘルツでイベントマーク! つまり、ハミンバードはサイドイメージ以外の機能を殺し、それ以外をローランスで行うというのが、今現在多数のTOP50選手がトレンドとしている魚探セッティングではないでしょうか!

そこで僕が注目してしまったのが・・・・ヘリックスGEN2.メガイメージングってやつ!実はGEN2振動子が従来のものと違い少し大きくなります!

これが振動子なんですが、このメガイメージで使用する周波数が・・・・「1.2MHz」 私、「野球」しかやってこなかった学生生活。何がどう違うのか?意味が分かりませんが、とりあえず今の周波数とは違うようなので、どのような違いが出るのか、非常に楽しみです!

これで、ローランスの455との干渉が軽減されれば多くのローランスユーザーがハミンバードも導入したくなる!そんな気がします! あぁ~使ってみたい~メガメガメガ男。

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