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ぼちぼち書いてきた遠賀川戦の記事になります。

TOP50 遠賀川戦の戦略!

魚探を使った戦略!

TOP50遠賀川戦の使用タックル!

プラクティスで活躍してくれたHU-150

延期後の大会前日 公式プラクティス

ただただ、巻物への反応が低下した事を確認!雨による水位の回復+増水+カレント!という事で、インサイドの流れのヨレを中心にプラクティス展開!

プラクティスで得られた情報

  1. 冠水したブッシュでのエビ食いバス
  2. インサイドでスジエビを捕食するキーパーサイズ
  3. 良型の個体からは大きめの手長エビ
  4. カレントのヨレを意識しているように感じた
  5. 上流エリアよりも下流エリアの方が簡単バスをキャッチできた
  6. 上流エリアの冠水ブッシュは多くの選手がマーク!
  7. 沖のハンプ周りはバッティングが多いので今回は初めから切って捨てる
  8. とにかく出たとこ勝負
  9. 困ったら揃ええる

こんな感じで、一日しかない今回の公式プラクティス「これっ」って決めつける事もなく、いろんな条件を想定して20セット程のタックルを準備。ただ、あれも、これもになると、一日を通して何も得られない可能性も高いので、選手の動きを見ながら倍率の高そうなスポットや釣りは消去して初日を迎える事となった!

初日2066gで22位スタート!

プラクティス1日から上記情報を得た大会当日! フライト番号は4番!目指すは上流域!ブッシュが絡みカレントがヨレるスポットへ!「C4ジグ+C4シュリンプ」「ファットヤマセンコー3」「スワンプネコリグ」「ワイドツインテール2.2巻きキャロ」エビを意識したリグでアプローチを開始するも釣れるのはギルだけ・・・・昨日はバスもキャッチし、多数のボイルがあったりと生命感に満ち溢れていたスポットでしたが雰囲気が低下!  しかも、近くにいた山岡プロは複数匹バス尾キャッチするという嫌な流れ! という事で、下流へボートを進めながらカレントのヨレるスポットを釣っていく事に!

結果、一匹目のバスをキャッチできたのは11時過ぎ、下流エリアの護岸際にある「岩」を「ツインテール3.3の7gDS」でリアクションを入れながら、しつこく狙ってのキャッチ!サイズこそ1㌔弱と良かったものの、そう簡単には釣れない事を確認! しばらく、同リグで流すも反応はなくこのままではダメだと感じ「リミットメイク」を優先することにシフトチェンジ!

HUMS-61LST

中高弾性ミックス&ソリッドティップ LENGTH 6’1″,LINE 2.5-5lb,LURE1/64-1/8oz 自重 105g

そこでは、HUMS-61LSTにセットしたスワンプクローラーのネコリグが活躍!時にはノンキーパーも釣りながら、とにかく同条件のスポットを360とライブスコープ駆使しながら300gベースのバスをかき集めていった!

2日目 初日の成績を踏まえて、感じた事を2日目にぶつけた!4324gで2位

1位沢村プロ 5386g 2位福島プロ 5102g 3位山下プロ 3926g 4位大塚プロ 3820g 5位平プロ 3466g「上位陣のバスが違う」運良く入ったキロフィッシュにキーパーサイズをかき集める試合展開では15位が良いところ・・・・・

初日に11時過ぎ、下流エリアの護岸際にある「岩」を「ツインテール3.3の7gDSでキャッチ

このキーワードを2日目はやりこもう!そうでなければ、上位には食い込めないと・・・・2日目がスタートした

つづく

 

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