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最終日トップウェイトの準優勝! TOP50第2戦 ベイトブレスcup

今回の遠賀川戦を振り返る! 正直何が良くて、何がかみ合って、上位に食い込めたか・・・・・ やっぱり魚探の力無しでは語れません。 やってることは普段から琵琶湖でやっている事と何ら変わりはありませんが・・・

今回は、とにかく釣りをしながら360で探す! 地形的変化は逃しません!ブレイクや岩や木など! その日のバスが好きな条件に当てはまるストラクチャーを全てチェックしていきます! 条件に当てはまらなければ、どんだけ釣れそうな「岩」でも「木」でも釣りはしない! 限られた時間での戦いだけに、いかに効率を上げて結果にコミットするか!これが大切だと!

ちなみに、今回のキーワードとなったのは「岩」 沢山ある岩の中でも、条件を満たしていないものは全くと言ってよいほどバスは居ませんでした。そして、条件を満たしたスポットでは複数のバスをキャッチする事が出来ました!

釣れる条件とは・・・・

「高さ」 やはり高低差のある「岩」がキーになっていたようです。 これは、琵琶湖の釣れる「エビ藻」と全く同じで、でるでるといって全く発売されない琵琶湖で撮影した「武田軍学」も、これに似たような内容を、さらに詳しくご紹介させていただいております! もちろん、高低差だけではない釣れるスポットの「条件!」なんかもご紹介させてもらってますのでDVDが発売された際には是非!

後半戦に向けて釣果を上げていけたのも「条件に気付きエリアをどんどん増やせた事!」これが今回の大きな要因だと思います! ある程度熟知していたつもりの遠賀川の地形ですが、今回の結果を踏まえ、いったん全てをリセットさせ、新たに魚探がけの考え方を変えていかないとダメだなと感じた試合でもありました。  それを思うとやっぱり沢村プロとの差は本当に遠い・・・・

試合中にどんどんエリアを増やせたのは、釣りをしながら周りを確認できるハミンバードの360があってこそ!魚探はタックルの一部、フックやシンカーがないと釣りができないのと一緒で、魚探も大切なタックルの一部となっております!

360で見つけた後は・・・

後はもぉ~ライブシューティングでしょ!今回試合中の画像を撮る余裕がありませんでした・・・・ 本当に申し訳ございません。

ただ、360で探してライブスコープで岩の高さやバスの有無を確認し釣っていった事は間違いありません!ライブスコープがなければルアーを何度も何度もキャストをやり直し、スポットを潰していたでしょう!もちろん、バスの好き(好反応)なアクションに気付くこともできなかったと思います。まずは360にライブスコープ!私に欠かすことのできたい2機種が結果に貢献してくれた事は間違いありません。

 

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