360が無くてもレンジリングでカバー! レンジリングの設定。

以前のブログで、レンジリング機能設定について紹介したのですが、SNSを通じてローランスユーザー様から「コメント」を頂いたので取り上げてみたいと思います!

頂いたコメントはこちら→「ゲストさまが何メーターキャストする仮定ですか?リングレンジを使っても何メーター投げているか分かりませんでした。

という事で、レンジリング機能を最大限にいかすための方法をご紹介!

レンジリング機能を最大限に活用する。

まずは、「ゲストさまが何メーターキャストする仮定ですか?」の質問に関しましては、正直、まちまちです!風の強さや方向、使用するリグ!そして、ゲスト様のスキルに合わせてボートポジションを設定しております!

レンジリングを最大限に活用する為には、アングラー自身のキャストがどれだけ飛んでいるかを把握し、距離感を体にしみこませる必要性があります!

という事で、レンジリングの距離感を把握する為に絶対に動かない目標物をマーキングする事をおススメします! 今回は、風裏となっている山ノ下湾の沈船の上にマーカーブイをセットして実験してみました!

このように動かない目標物とレンジリングの距離、アングラーが想像している距離感の誤差を縮める練習が必要です。

写真ではめちゃくちゃ遠くに感じますが25m程したか離れておりません!

レンジリングにの距離感とキャスト方法

レンジリング10m!画像上に写っている沈船のマークが実際に緑のマーカーブイを置いたポジションです!10mという距離だとスピニングタックルでサイドキャスト!ベイトタックルでピッチングといった距離感です!

レンジリング15m!スピニングタックルだとサイドキャストでルアーをアプローチしやすい距離感だと思います!それ以上の距離にになればオーバーハンドを使う!といった距離感だと思います!ベイトタックルであればピッチングでアプローチするギリギリの距離かと思います!僕だとサイドから投げるかなっ?ってな距離感です!

レンジリング20m!スピニングタックルでは最も多用する距離感です!ここ最近であれば、プロトワームのジグヘッドリグ(1.3gや1.8gを使用)でウィードパッチを狙う場合は20mに設定しております!キャストは全て上から!オーバ―ハンドです! ベイトタックルでのアプローチであればベイトフィネスでサイドハンドで丁度な距離かんでしょか? AE+ワイド4であればチョイ投げな距離間です!

レンジリング25m!25mになればスピニングではなくベイトタックルでの距離感です!ベイトタックルもベイトフィネスであればオーバーハンドで投げる距離間!AE+ワイド4であればサイドからでも届いてくれる感覚です!。

あくまで参考!

上記の画像はあくまで感覚的な感じで書いています。使用するタックルやフィールドの条件によってキャストの精度は大きく変わるので「あくまで参考」程度に思っていただけたらと思います。

先ずは、絶対に動からに目標物をチャート画面にマーキングし、15m20m25mの距離感を体にしみ込ませてみて下さい!

ザックリした目安

僕自身は、スピニングタックルであればレンジリング20m!ベイトタックルであれば25mに設定して使用しています!あとは、使用するルアーやフィールドコンディションに合わせてウェイポイント(ポイントマーキング)をレンジリングの内外で出し入れしております。

あくまでGPSには多少の誤差があります!プラスして360があれば距離感はがズレる事が無いのでお勧めです。

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