昨日ダウンスキャンでの映り方と2Ⅾ魚探の映り方についてブログを更新をしましたが、どうしても気になって2Ⅾ魚探の設定を再度見直してみました。  昨日のブログ→「ローランスのダウンスキャンと2Ⅾ画像

2Ⅾ魚探とダウンスキャン映像。ダウンスキャンにはベイトの反応があります。

ダウンスキャンは送りスピードの調整もないので難しい設定もなく比較的誰にでもベイトを映すことができます。これはダウンスキャンの強さです。

ただ、ベイトやバスを簡単に映してくれる特徴はあるもののボトムのマテリアルを把握する場合には、どうしても2Ⅾ魚探の2次反射や3次反射などの機能が欲しくなります。

ローランスの映像が無かったのでハミンの2Ⅾ映像で失礼いたします‼ このように固いスポットは2次反射がきっちり出てくれるのが2Ⅾの良い所!また、夏のカナダ藻ドームの空間を見つけるのも2Ⅾ魚探の出番です。

もちろん、ダウンスキャンだとボトムマテリアスが把握できないという訳ではありませんよ! 南湖の漁礁などハードボトムマテリアルではウィードとは違った映り方をいてくれます。(画像はまた後日)

2Ⅾ映像で上記ダウンスキャン画像と同じベイトを映してみました!黒丸で囲んである部分です。 少し分かりずらいですよね(涙)これを少しでも見やすくする為には魚探の調整が必要! まずは①メニューバーの黄色い〇で囲んである「アドバンス」をタッチ!

②ノイズ抑制③表層ノイズ④スクロールスピードを調整。

今回のセッティングはこんな感じ! ノイズ抑制が「中」 表層ノイズが「オフ」 スクロールスピードが標準より一つ遅い1/2!こちらは標準のままでもいいと思います。

このようなセッティングにするとダウンスキャンとほぼ同等クラクスに2映像を映すことができました。 ちなみに、2Ⅾ映像とダウンスキャン映像にタイムラグがあるのは2Ⅾのスクロールスピードを一段階遅い1/2にしているからです。

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