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本日のGPS map7408を持ち込んでくださったゲスト様はハーツマリンのネット通販でご購入されたゲスト様! 「スキルUPを」ということで広島県からお越しくださいました! 普段から琵琶湖までバスボートを牽引してこられると言う事で、琵琶湖の地形的変化や狙い方!魚探の掛け方をレクチャー! そして、実釣に役に立つ船首方位線の設定方法もご説明!

クイックドローのお勧めセッティング! 「レンジは自動で!」

ガーミンの自動等深線作図機能「クイックドロー」他メーカーに比べ完成度が高く、ストレスも無いため非常に重宝しておりますが、クイックドローを動作させる場合のレンジ設定は「自動」にする事をお勧めいたします。

クイックドローを作動させればチャート画面に映る自船の回りには緑の丸が出てきます! この緑の丸はクイックドローが「正常に動いてますよ!」という目印です!

そのためにはソナーのレンジを自動にする事をお勧めいたします!

なぜ自動にしなければいかないかといいますと、上記画像のように緑の丸が赤に変わり、誤作動を起こす場合があるからなのです!特にウィードもっさりのドシャローを魚探がけする場合には注意が必要です。

このように誤作動を起こせば強制的にクイックドローを停止させます! そして、また再開!

ちなみに、上記画像の矢印が指している「手動水深」というのがレンジを固定しているという表記です!

このように、クイックドローで地図をかける場合はレンジを「自動」に設定して地図を作図してみてください! 完璧な湖底図が出来上がるはずです!

 

※ちなみに、水深を固定すると「クイックドローが使いえない!」というわけではありません! 2次反射や3次反射を確認しながら魚探がけをしたい方は固定する事もありだと思います! ただ、うまくいかない場合がまれにある!と言う事を頭の片隅に入れておくと良いのかもしれません。

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