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最も効率の良い魚探がけはやっぱり運転席に座って魚探がけに集中する事です。しっかり魚探がけの時間を作ることでフィールド全体の状況を把握する事ができます!また、僕自身は毎回マリーナの前を魚探がけすることを日課にしております!これは、毎回同じスポットを似たような時間に魚探がけする事で、フィールドの細かな変化に気づくから!

とは言っても、毎回は魚探がけができないのも事実! 試合なんかでも条件を突き詰めていけば、結果として初めて入るエリアにバウを向ける事も多い! また、しばらく入っていないエリアにガイドで入る事も日常茶飯事! そんな時には、釣りをしながら地形を把握できるライブスコープが武器になる! 一見ライブで映像が流れるので、バスの動きやベイトの動き注目してします!ただ、はじめは難しくて釣れません! やっぱり初めはライブスコープでストラクチャーをしっかり見る事が大切です。

ライブスコープでスポットを見つけたら直接ウェイポイントでマーキング!

 

前方にも正確にマーキングする事ができます!

ローランスのレンジリングとは違いますがガーミンにも船首方位線があります!メニューから「レイヤー

「船舶設定」をタッチ!

船首方位線にマークを入れる事で表示が可能!

マークをオフにするとご覧の通り! 船首方位線は表示しません! ちなみに、船首方位線の下にある「有効航路」にチェックを入れると航跡が表示されます!

話を戻して「船首方位線」にマークを入れると右端に矢印が出てきます!(赤く囲んであるところ!)これをタッチ!船首方位線のメニュー画面に移動できます!

メニューから表示→「距離」に距離は必要な長さに設定します!

釣りをする場合は船首方位線の距離を20~25mに設定すると釣りがしやすいと思います! コンソール側は100mくらいで設定すると「近づきすぎたぁ~」なんて事が少なくなりね!

ということで、釣りをしながらライブスコープで新たなエリアを開拓してみてください!

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