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超軽量ボート用リチウムバッテリーのご案内

プロショップ オオツカ

ここ最近の悩みであったバッテリーの消耗(エレキ) 特に、ガーミンのライブスコープを使用したシューティングゲームを行うようになってからバッテリーが一日もたない・・・・ ガイド後半には、ウルトレックスのスポットロックが止まらない程に消耗してしまいます。

ガイド業にトーナメント活動!正確な日数は計算していないものの、一年間で250日はボートに乗って釣りをします。年によってバラつきがあるものの、年間にVoyagerバッテリーを4発~8発程、新調します! しかも、ウルトレックスを導入してからはバッテリーの消耗が圧倒的に早くなりました! ということで、コスト的にはかなり厳しいですが、おもいきってリチュームイオンバッテリーを導入する事にしてみました!

単純に予測できるメリット

  • ボートが軽くなる
  • 軽くなる事によっての燃費の向上
  • プレーニングレスポンスの向上
  • バッテリー充電時間の短縮
  • バッテリーストレージ(単純に3つ必要だったスペースを1か所分で補える)
  • エレキ戦もかなり楽ちん
  • 耐久時間が非常に長い!
  • 寿命が長い!結果としてコストを抑える事ができる!
  • 3発を直列で使用すると、バッテリーの状態に差がある為、どうしてもパワーロスが生まれます!リチュームイオンはい発で「36v」ロスは無し。

予測できるデメリット&リスク

  • ホントに寿命は長持ちするの?
  • 水に濡れても大丈夫?
  • 壊れたら高くつくぞ・・・・(怖)
  • ボートのセッティングの見直しは?
  • 耐久性は?
  • バスボートの衝撃は大丈夫?

ということで、いろんな期待や不安はあるものの、リチュームイオンに対しての個人的な好奇心が優ってしまい購入に至りました。

興味津々のリチュームDAY1

先ずはLithi‐B を使うことによっての動作パワーの検証です! ウルトレックスに取り付けているエレキペラは純正の2枚ペラ! 以前、純正ペラとキパワプロップを検証したときは、VoyagerのⅯ27を満充電にした状態で計測いたしました!

Kipawaキパワプロップ 検証!

↑こちらが、その時の記事になります!

その際には純正2枚ペラを使用しMAXスピードは4.4キロ! マリーナの湾内で計測したので、風の影響もさほどはないと思います!

こちらがリチュームイオンバッテリーを使用したウルトレックスのMAXスピードです。Voyagerバッテリーの状態が把握できないので、比較方法としては平等ではないかもしれません、ただ、実際にリチュームに交換する事で0.3キロもスピードがUP!

お昼休憩が終わったタイミングで、再度マリーナ湾内(同じ場所)で計測!時間は12時41分です。またしてもMAXスピードは4.7キロ!これは午前中釣りをしてもバッテリーが衰えていない証拠だと思います!

ちなみに、この日は朝から北からのウネリ&風が強く荒れた中でスポットロックを多用しておりました!それでもMAXパワーは変わらず!

なかなか伝わりにくいかと思いますが、こんな感じで終日ウネウネでした。

そして、夕方です! マリーナに帰着しランチング前に計測! MAX速度は4.6キロ!0.1キロ落ちてますがパワーが落ちたという事は全く感じることなく一日を通して快適に釣りをすることができました。

動画が横ですいません・・・・ マリーナ帰着時に有り余ったバッテリー容量を確認するためエレキでウネウネ!まだまだ余力を感じます! ということで、リチュームイオンを初日! 十分すぎるバッテリーパワーと耐久性を実感できました! また、バッテリーが軽くなったことによるボートプレーニングの速さも体感!これは結果としてボートの燃費向上にもつながっているハズです!

一日使用しての改善点! バッテリーを備え付ける場所を改めて見直す!取り付けが(自分でしたので)即席すぎるので、ボートが若干傾いてます(笑)メンテナンス日に改善です。また、ボートのバランス!荷物の配置など細かく調整していく必要がありそうです。

 

 

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