NONEVER EC STORE

ローランス社、ハミンバード社、ガーミン社、魚探メーカー3社の同一機能!サイドスキャン(ローランス)サイドイメージ(ハミンバード)サイドビュー(ガーミン)を比較してみます! 先ずはシャロー編。

ローランスのサイドスキャン

僕の魚探システムの中で最も頭脳的役割を担ってくれているローランスのHDS!サイドスキャンの実力は?

トータルスキャン振動子

まず初めに、僕が使用しているローランスの機器は「HDSカーボン」振動子は「トータルキャン振動子」となります! 名前の通り2Ð、ダウンスキャン、サイドスキャン!全てをこの振動子でカバーできます!※3Ðの振動子とは写り方が異なります。

1m未満のエリアで検証です!こちらの周波数は455!水深が浅いと画像中央の黄色で囲んである所のように真下を読み込め無くなります!

周波数を800ヘルツに変更すれば、その悩みは解消されますね!ただ、この水深だと片側12mがいっぱいいっぱいでしょう!

ただ、800ヘルツは455に比べサイドへのビームが飛びません!真下を見たい場合は800!サイドを見たい場合は455といった感じで使用します。昔のモデルに比べローランスのサイドキャンもかなりキレイになってきましたね。今回のお題とはずれますがローランスのダウンスキャン「800ヘルツ」はメツヤクチャ使います!

ハミンバードのサイドイメージ

正直この機能と言えば「ハミンバード」でしょう!っといっても格段に良くなったのは、ヘリックスシリーズからだと思います!ちなみに、ヘリックスGEN1は振動子も旧モデルの物でした! もともと振動子の能力は高かったのだと思います!液晶の解像度の違いで物凄く綺麗なサイド画像が写しだされます。

メガイメージング振動子

今回使用しているハミンバードの機器は「ソリックス」振動子は「メガイメージング振動子」。こちらも、ローランスのトータルスキャン同様「2Ð、ダウンイメージ、サイドイメージ」が使えるオールインワン振動子!オールインワン振動子の先駆けとなったのがハミンバードですね。 ちなみに、ソリックスとヘリックスどっちらにすればよいですが?の質問に対しては、今現在100%「ソリックス」処理速度がや360の呼び込みが早いのとタッチパネル&ボタン付きなので魚探がけの効率も良いです。解像度もヘリックスの10が1024H×600V、12が1280H×800Vに対してソリックスはすべて「1280H×800V」数値がデカくなればなるほど、より鮮明に画像が映し出されます。

水深0.9mのドシャローです!455の振動子で片側55mがキレイに! 正直、異次元!

こちらはメガイメージ!455ヘルツよりも800ヘルツよりもビーム幅は狭いのですが、より鮮明にボトムを把握することができます!

メガイメージだとドシャローで25m幅がいっぱいいっぱいかな!ローランスの800ヘルツが12mだった事を思えばハミンバードのサイドイメージがどれほど優れているのかはお分かりいただけるかと思います。

余談にはなりますが、ハミンバードの2Ðはドシャローとガチガチのハードボトムに弱い・・・ おまけにウィードにも・・・・ これはローランスも同じ、ただ、ローランスの場合はダウンスキャンが優秀なので、そこはカバーできてるかなっ!  ってことで、ドシャローすぎると上記画像のようにオートチャートライブ機能が・・・・ブラックホールになってます!※ブラックホールの消し方です。

オートチャートライブのブラックホール処理方法手順!ソリックス編 Dスパイカーで60

ガーミンのサイドビュー

ライブスコープのイメージが先行しているガーミンですが、GPS機能も優秀でクイックドローの精度が高い!おまけに処理スピードが恐ろしく速いのはうれしいですね。また、ガーミンコネクトなんかは活気的なシステムです。簡単に湖底図が手に入るのはうれしい。ハミンバードにはオートチャートライブシェアってのがあります!この辺は、僕を含めた英語の読めないユーザー様にもわかりやすくハーツマリンさんがブログに載せてくれています!要チェックです! ローランスも…なんとかって言うAT5データのシェアシステムがありますよ。 個人的には他の人が作ったデータは使用状況がよくわからにので、僕は使いません。興味がない事には少し疎くなってしまいますね。 反省・・・

超高精細スキャンソナーシステム GCV20

ガーミンの機器は「GPS MAP 7412」振動子はGCV20 UHDシステムを使用。こちらの振動子の特徴としてはサイドビューとクリアビューの2種類!2Ð機能はございません!周波数はサイドビューで「1120khz」クリアビューで「800khz」となります。※本来であれば GT52HW-TM のオールインワン振動子を使用して検証するべきなんですが、まだ取り付けできていないので今回はご了承ください。

ドシャローの水深でもきれいに写っていますね! ローランスの800ヘルツと比べるとビーム幅も広くてキレイに感じます!ただ、ハミンバードのメガイメージと比べると、やっぱりメガですね。

ただ、ハミンバードとは2Ðの精度が違います! 水深の自動設定(オートレンジ)が非常に優秀!ハードボトムにもウィードにも、もちろん今回のようなドシャローにもフリーズする事はありません!

ということは、ハミンバードのオートチャートライブのようにブラックホールができる事はありません! 非常に優秀な2Ð振動子です。

サイドイメージ、サイドスキャン、サイドビューの比較結果

本来であれば3社ともラインナップされている455周波と800周波を見比べるべきなのですが、何となくの特徴はお伝えでき来たのではないでしょか!

結果から言うと、やっぱりハミンバードのサイドイメージ機能が抜群にキレイ!この機能を最も優先させてたいユーザー様にはハミンバードをお勧めします!サイド‐イメージで見つけた北湖ディープのスポット!大量のモロコの中に木が沈んでます!水深が10mあるのでモロコボールはかなりの規模だと思います!このようにリアルタイムな状況を、誰よりも早く把握する為には広範囲を短時間で探れるハミンバードベストです。 ただ、そな中でもGPS機能に最も優れたローランスやコスト的にも機能的にも優れたガーミンにも、それぞれにしか無い良さがあります!

宣伝

ガイド案内・予約について

魚探の使い分けや使い方!詳しい詳細など知りたい方は、是非ガイドサービスに一度遊びに来てみてください。トーナメントで培ったライブスコープや360を使った技術をガイドにフィードバックいたします!

 

SPONSOR LINK