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どうしても学ぶ事が多く、ガーミンネタが多くなってしまっているここ最近。懲りずに今回もガーミンネタ! ローランスの自動作図機能やハミンネタなど沢山ネタを用意しいるのですが・・・・・ 魚探代理店さんもすごい勢いで宣伝してくれているので、そちらのブログも要チェックですね!魚探戦国時代でございます!

ガーミン社の魅力の一つが、ユーザーのスタイルに合わせた機種・機器が揃っているというところ!

その一つとして、僕自身が感じたのがGPS MAP1222xsvの存在 。ガーミン魚探の中で最もハイスペックモデルといえるのがGARMIN ガーミン GPSMAP 7412xsv に代表される74シリーズ!こちらは最もハイスペックのモデルでタッチパネル式の12インチ液晶!価格は599,000円(税込646,920円)と、かなりパンチの効いた価格です! 

ちなみにですが、メーカーの位置づけ的には、ローランスでいうところのカーボン520,000円(税込561,600円)!ハミンバードでいうところのソリックス620,000円(税込669,600円)と同等モデルだと言えます。

そんなハイスペックの74シリーズとは違ったキーパッドモデルの22シリーズ!魅力は何と言ってもハイスペックはそのままでありながら、12インチ液晶で何と、価格が349,000円(税込376,920円)!7412と1222の価格差は・・・・・25万円(驚)余ったお金でバレッジスイマー396個買えます!もちろん、74シリーズとは違いタッチモデルではありませんが、価格だけでは無い、高速キーパットモデルという魅力も22シリーズにはあるのです。

価格だけではない22シリーズの魅力(ライブスコープには価格を抑えたキーパッドモデルの22シリーズがベスト)

22シリーズの魅力としては、まずは12インチでありながらの価格帯!それでいて、74シリーズとのネットワークも、もちろん可能。そして、一番の特徴が高速で動く「キーパッド機能」! 「高速」ってのがいいところね!一番下には、1・2・3・4の数字が、これはハミンバードのヘリックスにもある機能で「ショートカットキー!」 走行時の魚探画面!魚探がけする時の画面!用途に合わせて4パターンの画面を登録できます!

高速で動くノブキー! 慣れるまでは高速すぎて通り過ぎちゃうかも!でっ!実際にどんな時に1222xsvの高速キーパッドが活躍するのかといいますと・・・・・  魚探の感度や水深を小まめに調節するタイミング=釣りをしている時です。

フロント魚探には1222XSVがベスト!ライブスコープには1222XSVで決まり!

先ずは、こちらの動画をご覧ください! こちらは佐々プロにお願いして撮影していただいたタッチパネルモデルのGPS MAP 7408のライブスコープ動画です。 「感度・深度レンジ・レンジの前進」これらの機能を操作するにはメニュー画面から操作し、細かくタッチを繰り替えさなければなりません!  それが、1222xsvの高速キーパッドモデルだと・・・・

ノブキー1つで簡単に!ノブキーを回すだけで「感度」と「レンジの前進・後進」の設定が高速で可能に。

こちらは2Ð画像! 範囲5mと表示された箇所を赤く囲んでありますが、これが、今現在ノブキーで優先的に調節できるメニューになります!

ノブを回すことで、超高速で範囲(水深)を調節することができました! もちろん、オート(自動)設定も可能ですが、ノブキーで小まめな調節をすることで、2次反射を見たりベイトを見たりとクイックに調節することが可能になります。

範囲だけではなく感度の調整も可能! 真ん中の「P」ボダンを押すことで範囲設定から感度設定に切り替わります!

pを押すことで範囲から感度表示に切り替わりました! 回し過ぎると、感度が低すぎてしまいます。

こちらも、ノブキーを回すだけで感度の調整が超高速で可能に! フロントで釣りをしている時はノブキーでサクサクっと調節できるのはいいですね。

もう一度Pボタンを押して範囲を6mにすれば作業完了! 一見、タッチモデルが早くて便利に思われがちですが、細かな設定を繰り返すフロント(エレキ側)では、1222xsvの高速キーパッドモデルの方が効率的といえるでしょう。

2Ð画像以上に感度や前進・後進のレンジを小まめに調節するライブスコープでは、最も1222xsvの高速キーパッドモデルがベストといえるでしょう。

前方の範囲を細かく調整することでストラクチャーとの距離を瞬時に把握します!

2Ð同様にPボタンを押せば感度調整!

遠くを見たい場合は強めに設定。

ただ、強すぎると真下の映像が見づらくなります! これはフィールドコンディションや水深、見たいレンジに合わせて小まめに調整が必要なので、やっぱりフロントでライブスコープを使用する場合は、2Ð同様に1222xsvの高速キーパッドモデルが便利。

水深の調整はメニュー画面から!水深の設定は74シリーズのタッチ同様「メニュー画面」から設定してください!

メニューから深度レンジを選択しレンジを設定してください! ということでライブスコープを使用するモニターは、価格的にも機能的にも1222xsvの高速キーパッドモデルがベスト! リア魚探は、魚探がけをしてウェイポイントをドンドン打っていくのでタッチモデルの74シリーズが効率的! ちなみに僕のセッティングは2018年8月30日現在、フロントがGPS map1222xsv リアがGPS MAP7412と僕が理想とするセッティングになっています。

魚探メーカーを選ぶコツ!

色んな特徴を持ったメーカーが、しのぎを削っているフィッシングツール「魚探」。なんですが、魚探を選ぶコツは1つです!最後まで責任をもって面倒をみてくれる代理店やお店があるかどうか? それだけです! 今はネットでなんでも買える時代ですが、やっぱり魚探を使いこなす為には、店舗でのアフターシステムが成り立っている所で購入するのが基本! 高い買い物をしたのに、後々の「設定で困った」なんで話はよくある事! 知識のある店舗で購入することをお勧めいたします!現に、多くの方が設定に困りTELしてきます!その分、僕の経験と知識が増えていきます(笑)

でっ!結局どこで買ったらええねんっ!てなるんですが・・・・・・僕が知ってる範囲でいうと・・・・

やっぱりここ→ハーツマリンさんですね! 知識が豊富なのと、経験豊富なアングラーが多くいることは情報量のめんでもno1.国内メーカーのホンデックスさんはもちろん、ガーミン、ローランス、ハミンバード!デモ機を用意して対応してくれています!過去最大の受け入れ態勢だと思われます! ※後は、担当者が釣りをする!ってのが最も重要なのかもしてません。

でっ・・・・・関西圏のユーザーさんからすればハーツさんで購入するのはちょっと遠い・・・ そんな方は、琵琶湖周りでいうと、ローランスはNorth Waveさん、ガーミンはフロントラインさんが代理店をされています!

僕がお世話になっているFUSIONもハミンバードを多く売っている事もあり、知識は豊富です! 後ろには僕もいますからね(笑)なんでもOKな受け入れ態勢です。東北はワールドタックルハウス さんが、知識も経験も豊富ですし、ガーミンであれば山中湖のセンターフィールドさんも親切て丁寧に教えてくれます。ってなことで、「餅は餅屋」な感じがベスト。これは、あくまで僕が知っている範囲内での話、ほかにも、プライドを持って販売されているお店は沢山あると思います! ちなみに、僕のエレキがトラブれば、2秒後には、ここ→「エレキの修理屋さん」に電話しています!

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