2Ð画像の解説

安定の2桁釣果 (ローランス水中画像)

一部ですが、以前に2Ð画像に写る低質を紹介した内容のブログ↑

泥底

このように、①2Ð魚探の感度を60に設定した場合で②2Ð画像に大きな変化が見られない場合は③水中画像の通り泥底!

※使用している振動子は「ポッド型振動子」を船底貼り付けしてあります!ボートによって外張りしたり内張りしたり、振動子の取り付け位置などに違いがあります。もちろん、2Ðの写り方にも違いはありますのでご注意ください。また、浅かったり深かったりと水深によっても2Ð画像に変化がでてきます!琵琶湖で3m~5mのボディーウォーター感度60でボトム変化なし=泥底 と覚えといてください!あくまで目安です!

感度60

↑こちらの画像を分析!2Ð画像の感度は60固定

感度60変化なし=泥底

一部を除き、低質に大きな変化が見られない場合は泥底と判断してOK!

変化あり!

そして気になるこの物体(青丸)!泥底の低質に一部2次反射! これは、泥底フラットになにか硬い物が沈んでいるという証拠!

埋もれてませんよ!

少し泥底に埋もれているように見えますが違います! これは泥底に埋もれているのでは無く、規模が大きいという証拠!

このように感度60でボトムに変化がない場合は「泥底」という事を覚えといて下さい!これを基準にすることで低質変化のイメージがつきやすいと思います。

二次反射?

ニ次反射とは!

2次反射というのは、これ↑2次反射が出る、もしくは3次反射が出るという事は、何か硬い物があるという事を覚えといてください!

 

 

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