ハミンバード魚探の最大武器であるサイドイメージ。その武器を更に魅力的にしてくれるのが「チャートスクロール速度」の調整です。基本的な調整方法は自船の速度に合わせて微調整していく事で、より鮮明なボトム画像を映しだすことが可能になります。

自船スピードが速くなればチャートスクロール速度も数字を大きくします! ちなみに僕のセッティングは7キロ~10キロの魚探がけの場合は、チャートスクロール速度5を選択しております! 上記画像のようにウィードが綺麗に映ります!(話は少しそれますが、ウィードの種類を判別する場合は画像のような感度でOKですが、ベイトも見落としたくない場合は少し低めに設定する事をおススメいたします。)

という事で、注目していただきたいのがフロント魚探!フロン魚探とリア魚探のチャートスクロール速度が同じ5だと、かなり問題がありますよね・・・・・ボートのスピードよりもスクロール速度が速すぎで上記画像のようにウィードが綺麗に判別できません。

左右で見比べていただければ分かりやすいと思います!センター線より左がフロント魚探画像、右がリア魚探!いずれもスクロール速度は5に設定してあります!

フロントで釣りをしながらサイドイメージを見る場合はチャートスクロール速度を1~3に変更して使用してみてください!1~3というのは、これも自船のボートスピードによって映り方が変わってくるから=釣り方によって変化します!

例えば、このようにウィードエッジを釣っていく場合も、クランクで流すのか?スイムジグで流すのか?シャッドドラッキングで流すのか?ライトリグで流すのか?スピードは様々です! 遅くなればスクロールスピードを「1」速くなれば「2」、「3」と変化させて使ってみてください!同時に感度調整をこまめに行うことをおススメいたします。

ウィードが無いスポットでウィードを探す!サイドイメージのメリット。

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