連日好調なクランクベイト!昨日同様にHU-400が好調をキープ!ただ、ゲスト様にしか釣れないという、なんだが不思議な体験!そこには大きな理由が!

ヘリックスの魚探映像! おそらく、粒が大きいのでバスの群れだと思われます! この映像が流れれば高確率でヒット!

こちらはローランスのダウンスキャン画像! こちらは粒が細かいのでベイト!中層を泳いでますね!

こちらのダウンスキャン画像は上記のヘリックス画像と同じタイミングで撮影したものです!粒が大きいのがわかります!

結果として、これらの画像で僕が感じたのは、①ベイトが浮いている②バスが群れている!という事です!そして③バスの目線が上にあるという事!この③は、一日を通してバスから得た情報! 先ほど「ゲスト様にだけ釣れる!」と書きましたが、これを把握するまで同じHU‐400を投げてる僕はノーバイト・・・・・  なぜ・・・・?

昨日まではウィードにコンタクトさせて使用していましたが、本日は画像のベイトを意識して、バスの目線が上になっていた為、ゲスト様の400に釣れて僕に釣れないという違いがおきたと推測します!  おそらく、答えは「飛距離」! 飛距離の違いでクランクのレンジが僕とゲスト様で変わっていたのです!そして、ゲスト様はすべて中層!バスを食い上げさせてバイトさえていた感じ! すべて、魚探の映像に映る、群れているバスを食い上げバイトさせいた為、コンディションの良い綺麗な個体のみを選んで釣ることができたと考えられます!

それを考慮した上でクランクベイトをチェンジ! 中層高速巻を基本にHU-400よりも強い波動のRC‐2.5DDをチョイスしてみました!

これが大当たり! 数が沢山釣れるわけではありませんが、明らかにゲスト様とバスのサイズ感が違います! 強い波動でサイズの良い個体を引きつける事に成功!

ラストにもサイズUP成功! クランクのローテーションでバスからの反応が大きく変わる事を再確認させられました!

昨日紹介した画像を解説!

こちらのエリアをクランクベイトで攻める場合は緑のコース取りでボートを進めていきます! ちなみに、緑ラインから左に生えているウィードは黒いトロトロした藻で「リングビア・ウォーレイ」と言うそうです!僕はサイドイメージに鹿のドッドマークのようにで映るので「バンビちゃん」って言ってました!そして、緑ラインより右はカナダ藻センニン藻が中心です!カナダ藻方向へクランクをキャストしエッジに抜いてくるようにクランクを流して行くのがベーシックなかたちです。

 

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