桧原湖戦前におもいきって導入したハミンバードの360℃! 結局、試合前の公式プラクティス2日間では今ひとつ使いこなせなかった為、試合中は常にスイッチOFF!高級飾り状態でした。 また、使わない時はOFFにしないとバスへのプレッシャーが凄くて釣れなくなると、弥栄戦の時に今江プロに教えて頂いた事もあり、絶対OFFに!

という事で琵琶湖で使い込んでいるここ数日! 上記画像はローランスのチャート画面にDS画像! チャート画面の自船マークの右20m以内に青のイベントマークで囲んだスポットがあります!これは漁礁なんですが、それを360℃で見ると・・・・

こんな感じ! 自船の右側に漁礁が映ってますよね!どうしてもGPSだと数メートルのズレが生まれますが360℃だと自船の距離と漁礁との位置関係は絶対! 真下では無く自船の周り=360℃が見えるのが360℃最大のメリットです!

用途に合わせて送りスピードや感度を調整してあげると映りも綺麗‼

ハードボトムも映してみました!水中に岬上に張り出すハードボトム! その岬上に大きな岩があります!

キッチリ自船とハードボトム&岩の位置関係がわかります!ってな感じで自船とハードマテリアルの位置関係は非常にわかりやすく映る360℃! 霞水系や遠賀川などでは武器になってくれそうですね!

ちなみに、桧原で使用しなかった理由はハードマテリアルを狙っていたのではなくベイトに対してフィーディングしているバスだけにターゲットを絞っていたから! その画像を見るのは360℃ではなくサイドイメージの方がわかりやすかったから! 360℃への慣れも必要ですからね!

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