琵琶湖も本格的に巻物のシーズンin秋ですね! と言っても、これから冬場にかけては北湖エリアでのジョーダンセイラミノーでの表層「i字系」ゲーム!北湖・南湖エリアでのディープライトリグ!エッグボールでのフットボールパターンなど、まだまだ、琵琶湖のバリエーションは豊でございます!

桧原湖前から反応の良いハードルアーゲームをローランスのダウンスキャン画像を使って解説!

先ずは連日好調なSKTマグナムクランクパターン!

エリアコンディションも非常に重要ですがマグナムクランクをする画像はこんな感じ!

縦にヒョロ長いのはフサ藻‼しっかり濃く生えているのがカナダ藻です!カナダ藻に潜む良型の個体を引っ張りだすのがマグナムクランクの仕事! パターン的にバスが目でルアーを追わない濁りの入ったエリアコンディションが状況的にベスト!

濁りを追ってインサイドに移動!クランクベイトの高速巻で反応した個体!

縦に長いフサ藻にはウィードの回避能力に優れたクランクベイトがbest! スピナーベイトやバイブレーションだとストレスに感じるエリアでもコンバットクランク320が大活躍! この画像を見てもわかりますが今現在琵琶湖の放水量は15t!おまけにインサイドエリアとあって魚探画像からはカレントを感じる事はできません。

今度は、濁りが無くなりバスが目で見てルアーを判断するようになるとこいつの出番!バレッジスイマーAnotherEdition1/2+スタッガーオリジナル4インチ‼投げて巻くだけで釣れちゃう優れもの! トレーラーが春のスイムジグシーズンに比べて小さいのはベイトとなるハスっ子やアユが小さいから!

ウィードエッジから少し離れた、ウィードの少ないエリアを回遊している個体を狙っています!濁りが入ればHU-300HU‐400といったピッチの細かなスピードの出るクランクベイトで攻略するパターンです!

 

濁りが入ればクランクベイト!クリアになればAnotherEdition1/2+スタッガーオリジナル4!といったパターンで展開してみてください。

 

9月16日のガイドブログはこちら→truthブログ

 

 

 

 

 

 

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