公式プラクティス初日・最終日と僕が戦うエリアはサイズの期待できる早稲沢フラットかなっ?困ったら月島北側のハンプやプリプラで好調だっ南エリアだなぁ、なぁ~んてザックリ考えてましたが、魚探がけをしていてファーストエリアに会場前の早稲沢フラットを選択しました。決めてとなったのが下記画像‼

プリプラから溝(チャンネル)と言われる地形変化にベイトが溜まり、定期的にGoodサイズのスモールがラッシュ。かなりイージーにバスを触れたという事もあってエリアへの自信(信頼)はありました! しかし、初日のフライは47番! 人気エリアになる可能性があったので47番は無理だなぁ~なんておもっていたら・・・・・ラッキーにも誰も入らず。ただ、その理由の一つが、この溝の場所にありました。

会場前のスポットという事もあり、溝の上を46台のバスボートがバンバン通過して水を掻き回した後だという事・・・・かなりリスクがありました(涙) ただ、それがかえって良かった! 僕のスタート時には会場前の溝には誰も居らず! 少し、月島北側のハンプエリアにファーストエリアを変更しようかと迷いましたが、何故だか溝の上でエレキを下してました(笑)

ただ、溝を釣り込んでいくも600ベースで良いサイズは居らず。バスのポジションは変化していました。しかし、溝の上がったハードボトムに全てが集中。 それに気づいてからはラッシュとなった初日。2日目以降もメインエリアとなる事に!

今回、試合の「軸」にしたリグは1.3gのDSにガルプ系ワーム! このリグを軸にフレッシュな魚探映像を探しシューティングしていくプラン! 特に大きな個体がフィーディングしてる映像だけを狙って釣りをしました。  映像に元気がなくなればすぐにエレキで魚探がけ!それでもダメな場合はエンジンで魚探がけ!  試合中は確信の無いスポットへの「無駄なキャストはしたくない」というのが考えです。

本来はフラットにある溝の角で食わせる!ハンプのエッジやトップで食わせる!そんな展開が理想ですが、今回は全く無し! プレッシャーによりフラットの平凡な泥底でもフィーディングをしていたので、とにかくGPSポイントに囚われる事無く、魚探に映る映像だけを信じて試合を展開していきました。

こちらの画像は公式プラクティス最終日の帰着間際の画像。

ファーストエリアに選んだ溝の画像を解説!  赤くラインを引いているのが早稲沢フラット(会場前)の溝になります。 黄色丸、溝の中には大量のワカサギが入っているのがわかります! 他のエリアに比べ溝の中に入ったベイトは掃けにくいというのが僕の印象! 風の向きや天候で左右されるフラットエリアとは違いファストエリアに選択するのは手堅くて信頼度◎! 青い丸がスモールです! サイドにブツブツで映るホワイトドットは良型のスモール! この画像だけでもエリアのポテンシャルが感じられる画像です。

 

SPONSOR LINK