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昨日の雨の影響か?ササ濁っているエリアが出てきた琵琶湖ですが、放流量150トンとカレントがきいている為、濁りの動きもやっぱ早い!

濁りが入ればスカッパノンが好反応!

カレントが巻くようなエリアでのワイドホグ4inのフリーリグパターン!エビ藻ささば藻狙いでは5~7ℊをベースに使用!岩や岩盤を狙う場合は10ℊ~14ℊをチョイス! バスが回遊しているイメージを持って釣りをする事が大切ですね。

使っているシンカーは流儀の「DSヘビーデルタ」7ℊ~14ℊと「DSリングデルタ」5ℊ

♦タックル紹介

HUMC-71H

中高弾性ミックス LENGTH 7’1″,LINE 12-25lb,LURE1/4-2oz

リール:スティーズA こだわりのSLPカスタム SVスプール

ライン:エクスレッド18ポンド

ワーム:ワイドホグ4in(イタスギル)

シンカー:DSリングデルタ5g~14ℊ

フック:スタンダード5/0

「たまらんばいガイド」に」「なすびガイド」が多用しているワイドツインテールの巻きキャロ!ベイトフィッシュとなるアユやハス!ギルにフライ!など何かとボトムから目が離れ、上目線なバスに対して有効なリグ! ただ、使用しているワームがツインテールの2.2や2.7という事でベイトで・・・・・

キャスト可能な巻きキャロ用シンカーをテスト

リグとしてはこんな感じ! 中空パイプにバレットシンカーを通す!これでベイトタックルでもキャストできるウェイトを確保!そして、表層付近をトレースできるように、バレットシンカーの後ろにはウキを付け、中空パイプを長めに残すことで下へ沈もうとする力を抑える。このへんのバランスは、まだまだ道ですが、コンセプト的にはアジングの飛ばしウキと同じような感じなのでしょうか? 少しづつ煮詰めてみたいと思います!

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