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魚探&地形ガイドとなった本日は、始めましたのゲスト様!

普段から魚探を使用する回数は少ないと言う事で、先ずは魚探の基本知識からレクチャー! お持ちいただいたのはローランスの人気モデル「エリート ti9」琵琶湖ではAT5の等深線図が出回っている事もあり、一気に数を伸ばしたアイテムです。タッチモデルで操作も簡単!HDSシリーズに比べ価格帯も抑えてあるが嬉しいところです!

上記画像のガーミンのエコマップplusと価格帯も似ていることから、どちらを購入した方がいいのか?という悩みを持たれているユーザー様も多いと思います! 正直、僕もかなり悩む・・・・・・ 結果好みかな? とは思いますが・・・・ここはズバット!

僕なら「エコマップplus95sv」

僕ならエコマップplus95svかなっ? 理由としてはやっぱり・・・・!

「先ずは魚探の使いやすさ!」

これは双方タッチモデルなので使い勝手でいうと大差は全く無いと考えてよいと思います!

「GPSの精度制」

こちらの精度は同等と考えて良し!というのも、NME2000というネットワークシステムを使用しエコマップplus95svもエリートtiも「point‐1」を使用する事が可能だからです! ちなみに、こちらの「point‐1」はヘディングセンサー内蔵のモデルなのでとても便利です! 正直、付いてないのはありえません!

余談にはなりますが、エコマップplusにはQZH-9AXという、Garminオリジナルのヘディングセンサー内蔵GPSアンテナがあります!こちらはNME2000ではなく、0183というネットワークシステムになりますので、NME2000を使用いたしません。コスト的な事を言うと1万円~2万円近くコストを下げて利用する事ができます! ここはGarminの強み!

「自動等深線作図機能」

こちらに関しては、ローランスのジェネシスライブに比べガーミンのクイックドローが大きくリード!また、ガーミンのクイックドローコミュニティもデータ量が豊富で充実しております!ただ、琵琶湖に関してはAT5の等深線図が出回っている事もあり「等深線図」という面ではローランスも負けてはおりません!

「2台でネットワークをすると!」

これは甲乙つけがたいところ・・・・・ エコマップplusは2台共有でクイックドローを使用可能!←※僕の勘違いでした、クイックドローを共有できるのはGPS MAPシリーズになります!エコマッププラスどうしで共有可能なのはウェイポイント、振動子、ライブスコープとなります。自動等深線図の共有ができるのはガーミンだけの強みですが、これは上位機種のGPS MAPシリーズのメリットとなります。

注意:エコマップplusは他のガーミン機器とのネットワーク(情報共有)ができません。それに比べ、ローランスのエリートtiモデルはHDSシリーズとの互換性があるのは嬉しいところではありますが、完璧にこなせるか?と言えば、障害も多いのは事実! 何れも、エコマップplusを使用する場合はエコマップplus!エリートtiをネットワークするならエリートtiってのが鉄則!

「価格」

エコマップplus95SV →139,000円

エリートTi9     →138,000円

価格差ほぼ無し。

だから!武田はエコマップplus95SV

やっぱガーミンを選ぶ理由はこれでしょ!

エコマップシリーズも「ライブスコープ」を使用できるというのはやっぱりアドバンテージ大! 9インチあればライブスコープの液晶としても使用上ストレスは感じないと思います!

GARMIN「ライブスコープ」を使ってみました 

 

水温一桁台の魅力「地蔵をバスキャッチ!」

やっぱり水温一桁台の琵琶湖はたまらなく楽しい! 量型を狙ってキャッチできるのは、かなりの魅力!

お腹に土が! これがいつもの「地蔵バス!」安定して釣れてくれます!

2019年2月9.10日 魚探体験イベント開催!

 

FUSIONにて魚探体験イベントを開催!当日は実際に僕が使用しているボートに乗って頂き、最新魚探の特徴を説明いたします。話題のガーミンライブスコープやハミンバードの360イメージングなどを実際に触って必要性を存分に感じてください!

こんな機会はなかなかないと思います!是非遊びにいらしてください!

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