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何一つとして同じ形の物がない浚渫ですが、今回ご紹介するのは穴というよりかはクボミ程度の浚渫です!

下物のアウトサイド! ボディーウォーターに近い位置にある浚渫になります!ボディーウォーターが近いとあって、浚渫の回りにはハードボトムのフラットが続き、周りには多くのカナダもが残っております!(※画像は2018年11月21日撮影)

上記画像の薄緑の線で囲んである範囲がカナダもが生えているスポットです! ピンクのラインや丸で囲んである範囲は浚渫のエッジに生えるエビ藻!  今年のようにウィードの無い年は、カナダ藻やエビ藻が残っているエリアは貴重ですね!

穴の中に目を向けてみましょう! 比較的何の変化もない穴ですが、赤丸の部分は違います! 大きな岩の張り出しがありますね!狙うなら先ずはここから!っていうスポットになります!

浚渫の中にはウィードが生えているのか?沈んでいるのか?おそらくですが、切れウィードが沈んで溜まっているようなイメージです!木浜の沖などでも、上記画像のようなスポットが多くあり、これからの季節はバスが付きますね!おそらく、この浚渫も例外ではないでしょう!

といった感じで、ざっくりですが、浚渫を分析してから釣りをしてみて下さい!新たな発見や考え方生まれてくるはずです。

ちなみに、僕なら浚渫回りのウィードフラットをバレッジスイマーで狙うのがありかなぁ~って感じです!※浚渫エリアの場合、回りに多くのウィードが残るとバスが散らばりやすく、狙いどころが難しくなる事があるので要注意です。

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