ウルトレックス

昨年末から導入したミンコタ社のウルトレックス! 琵琶湖でもかなりのシェア率だと思われます!今まで僕自身がルアーをキャストする事で、自船が止まっているのか?動いているのか?を確認していましたが、ウルトレックスのスポットロック機能が、かなりの高精度でボートをステイしてくれるので、ゲスト様の釣りにより集中できるようになりました。

スポットロックを生かすローランスのAT5!ハミンバードの360機能!

AT5

 

ローランスのAT5! 等深線を色別に表示する事で地形変化が非常に分かりいやすい! ガーミンやハミンに搭載されたクイックドローやオートチャートライブ機能も非常に魅力的ですが、こと琵琶湖にかんしてはAT5が販売されている現状! 絶対に買った方が安いです・・・・(涙) ボートポジションから斜め45度後ろにある🏁のマークは気になってマーキングしたウィードパッチ!

360機能

ハミンの360で確認すればボートポジションからの位置関係や規模がはっきり分かります! これもウルトレックスのスポットロック機能があるこそ生かされるスペシャル機能!

スポットロック

こちらも浚渫の地形的変化! ボートポジションから狙える地形的変化がぐるりと把握できます! ローランス魚探があれば、浚渫の釣りも楽しくなります! 何度も言いますがこのファイル売ってます!頑張ってファイルを作った時間&ガソリン代を思うと・・・・・ 辛いですね(笑) そんな思いをしたのは琵琶湖だけですが!

360での地形的変化との距離感

上記浚渫エリアの360画像! やっぱりウルトレックスのスポットロック機能にローランスの地図&ウェイポイント機能、ハミンのサイドイメージに360機能! かなり贅沢ですが現代のバス釣りは、かなりハイテクになっております!  ただ、あくまでこれらはバスを釣る為の手段! こんだけいい魚探を付けようが、エレキを付けようが、フィールドコンディションに合わせてシャローでカバー打ちもするしサイトもします!

 

エレキの修理屋さんに教わった、スポットスポットロック機能の応用

スポットロック

ウルトレックスを使用している方なら誰もが多用している便利機能!黄色い矢印の⚓マームを押せば、何が何でもその場でステイしてくれるスポットロック機能が作動します!

スポットロック

このように、スポットロックを多用しながらガイドをしている訳ですが・・・・・ ちょっとだけボートポジションを左にずらしたい!いやいや前に進めたい!なぁ~んて時は、スポットロックをわざわざ解除して、エレキで行きたいポジションにボートを移動させてから、再び⚓マーク(スポットロック)を押す!これって面倒じゃありませんか?

スポットロックからのチョイ移動

実は、スポットロックを作動中にリモコンの赤い部分!(ペラ&ウサギは除きます)左三角・右三角・̠̠マイナス・プラスを押せば、左三角で左に!右三角で右に!マイナスマークで後方へ!プラスマークで前進に!ボートポジションを移動させる事が可能です! ちなに、ワンプッシュ1.5mだったと思います!

これでバスのIQがドンドン上がるね。

こんな感じでボートポジションを左に移動させながら浚渫の地形的変化を狙う事が可能になります!

便利な世の中すぎる。そして、高すぎる。

ワンプッシュ1.5m! を覚えといて下さい! ちなみに、こちらの機能は「エレキと言ったら」でおなじみの「エレキの修理屋さん」に教えていただいた便利機能でした!

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