細かな機能が盛り沢山なローランスHDSシリーズですが、以前HDSのバージョンを5.0にアップグレード!

このようにアップグレードする事で、フロントとリアの200ヘルツの振動子を一画面で同時に見れる機能が追加されいます!以前も紹介しましたが、この機能は桧原湖や野尻湖などバスを魚探にとらえてシューティングする時などに多用します!ちなみに、バーション5.0、それ以外にもヒートマップという機能が追加されております!

チャート画面右(地図画面)緑の航跡がヒートマップ起動させたときの画面!黒く丸で囲んである中に黄色で丸をしてあります!これは水温によって航跡の色が変化するという機能!他社の魚探でも同様な機能があったと思いますが、僕自身実際に使用するのは初めて!

正直、期待度は極めて低かったヒートマップ機能ですが・・・・・驚き! 今現在水を減らしている霞水系!午前中はガンガン水が流れている状態なんですが、水を流している事で、水が流れるエリア&流れていないエリアでの水温の変化がヒートマップではっきりわかるのです!

黒い線で描いてあるのがドッグ! 青色の矢印が流れ(下流方向となります)の方向です!水が直接当たらないスポットは水温が高い為、航跡が赤くなりっています!また、流れの当たる沖側に行けば航跡の色が赤から黄色へ! 水温の変化を細かく把握する事で、水の流れを把握する事が可能なっています!

 

琵琶湖など全開放流時に魚探がけをすると水温の変化でカレントのきいているエリア‼カレントのきかないエリアが航跡で把握する事が可能になるのかもしれません!まだまだ楽しみなヒートマップ機能でした!

360℃画像! 霞水系

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