台風通過から全開放水が続いているので、この機会に魚探を使って全開放水時の流れを確認!分かりやすく木の浜の浚渫を魚探がけ!

こちらの画像は北かや南に向けてボートを進めた時の画像です!

黄色い矢印は北を指しています!青い矢印はカレントの方向です! 2Ⅾ画像でもわかるようにウィードが北から南へ向けてたおれています。という事で、2Ⅾ画像には倒れ込んだウィードの根っこ部分から映り始めます!

こちらは逆!南から北へ向けてボートを進めた画像です。

上流(北)へ向けて進んでいる為、2Ⅾ画像には倒れたウィードトップら映り始めます!このように、サイドイメージと2D画像を見る事でカレントが発生しているエリアは一目瞭然!

ちなみに、こちらの画像は同浚渫の尾根を東から西へ進めた画像です!

カレントがきいているはずのエリアですが設定の仕方や魚探を通すコースを間違えると上手くカントを感じる事ができません。

こちらはオロシモの浚渫で全開放水してからも釣れ続いているカナダ藻エリアの映像です。南から北へとボートを進めておりますが魚探映像からカレントを感じる事はできません! 画像には映っていませんが近くのエビ藻は真直ぐに立っています!これは、カレントから外れているエリアという事がいえます!  こんなエリアには、目視できる程の子バスとギルが沢山います!

このように、ヘリックスを駆使しながらカレントのきいているエリアやカウンターしているエリアを探しガイドをしております。

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